■男笠 故藤田まさとの遺作を歌う
男笠 故藤田まさとの遺作を歌う
昭和の歌謡詩人巨匠藤田まさとが平成の世に遺す道中演歌
男笠(おとこがさ)
作詩 藤田まさと
作曲 四方章人
編曲 池多孝春

いつか再会たら(いつかあえたら)
作詩・作曲 四方章人
編曲 池多孝春
発売 2004年11月26日(金)
レコード番号  
価格 1200円

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スタジオにて
前列左から四方章人先生、故藤田まさと先生のご遺族藤田萬里子さん。
後列左から古川健仁プロデューサー、千葉一夫
2004年9月17日
キング関口台スタジオにて

カラオケ撮影風景
静岡県の大井川に掛かる蓬莱橋付近で撮影を行いました。 藤田まさとの生まれた榛原町も静岡です。
藤田まさと
明治41年静岡県榛原町生まれ、昭和57年8月没
74歳でこの世を去るまでの半世紀、人の生きざま、人生の浮き沈みといった日本人の心を揺さぶる名作を世に送り出してきた。
特に「旅笠道中」「妻恋道中」「流転」「大利根月夜」といった股旅・道中物は、まさに藤田作品の真髄であり、江戸情緒をたっぷりの「明治一代女」、軍国歌謡の代表作言われる「麦と兵隊」、終戦の陰で引揚船から降り立つ我が子を待ちつづける、空しい母の姿を歌った「岸壁の母」などは、人の心をとらえて離さない歌にほかありません。
藤田まさとの最後のヒットといわれるのが他界2年後の昭和59年に大ヒットした「浪花節だよ人生は」(作曲 四方章人)である。
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