きのこの種類25
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
121チャカイガラタケ(タコウキン科チャミダレアミタケ属)Daedaleopsis tricolor (Bull.:Fr.) Bond. et Sing. ↓ここをクリック
 傘は3〜8センチ、表面は茶褐色で環紋をあらわし、傘うらはヒダが放射状に並ぶ。薬効成分は良くわからない。
122ヤグラタケ(キシメジ科ヤグラタケ属)Asterophora lycoperdoides (Mérat) S. F. Gray ↓ここをクリック
 オヤガメの背中に〜と可愛いとらえかたもできようが‥エイリアンにとりつかれたような感じかな?キノコは栄養を自分で生産する能力はなく、他力本願の典型だ。枯れ木や有機質の土壌のかわりに、同族のキノコを栄養にして成長するタイプなのである。{重複寄生という}夏から秋、ベニタケ科のクロハツ、コゲイロハツタケ、チチタケ属のツチカブリ、ケシロハツなどの老菌の傘上に発生する。傘の径2センチ前後、丸山形から扁平に開く。表面は白色でのち粘土褐色の粉塊に変わる。高さ1〜6センチ白色。

123アカキツネガサ(ハラタケ科シロカラカサタケ属)Leucoagaricus rubrotinctus. ↓ここをクリック
 一言で表現すると‥純情可憐な容姿。恥ずかしそうに顔をあからめてる娘_なんて、ほんとは毒キノコかも‥その実態はいまだに不明なのである。夏から秋、雑木林、竹林、庭園内に発生する。傘の径5〜8センチ、丸山形から中高の扁平に開く。表面ははじめサンゴ色〜ピンク、赤褐色で中央が黒赤褐色。ビロード状だが傘が開くと表皮がやぶれ、隣片になり散在。ヒダは離生、白色で密。柄は高さ7〜12センチ、根元はふくらみ白色で中空。ツバは白色の膜質で、赤いふちどりがある。さてさて食.毒どっち?

124クギタケ(イグチ科アワタケ属)Chroogomphus rutilus ↓ここをクリック
 イグチの仲間でも管孔が厚い。イグチグループは管孔を剥いて‥と言われるが、アワタケは管孔を剥いたら半分以下になってしまう。だからというわけではないが〜わたしはイグチの管孔は剥かない。【老菌や虫がたくさん入ったものは剥く】傘は柔らかいが、茎は歯切れが良い。ダシはあまり出ないので、多く採れたら塩漬け保存にしておきましょう。夏から秋、雑木林、混生林内や路傍に点々と発生する。傘の径3〜10センチ、丸山形から扁平に開く。表面はオリーブ褐色〜灰褐色で、ビロード状。肉は淡い黄色、管孔は黄色で傷つけると青変性がある。柄は高さ5〜12センチ、太さ1〜2センチで傘面とほぼ同色。木様感、条線をあらわす。料理は和風、中華風、洋風それぞれの煮込みが良くあう!塩漬け保存したものは、味噌汁や大根おろしあえが定番(^_^)v

125ハナオチバタケ(キシメジ科ホウライタケ属)Marasmius pulcherripes. ↓ここをクリック
 食用にする対象でなくたって、薬効成分がなくたって、売り出す事が出来るんじゃないV(^-^)Vタレント性十分でしょう!なんとかアクセサリーなどに加工出来ないものか‥かなり真剣に研究しなければならない、その価値がありそうなキノコかも〜_夏から秋、広葉樹や針葉樹の落ち葉上に発生する。傘は丸山形、鐘形で中央が突起、淡い紅色、紫紅色、黄土色で放射状の溝がある。ヒダは少なく、柄は高さ3〜6センチで黒褐色、針金状で細い。キノコ産業は漢方、食茸など天文学てきな利益があるそうですが、アクセサリー部門はまだないのでは‥