わ行
■コウタケ写真をクリックすると写真が拡大されます)Photo by Hanagasa
イボタケ科コウタケ属Sarcodon aspratus (Berk.) S. Ito
 シシタケと同様にみなす説もあるが‥【キノコ狩り的、料理方的には同一視して問題ない】相違点としては、コウタケはシシタケよりも小型.茎がシシタケのほうが太く、中実.【コウタケは中空】などがあげられているが、個体差によるものか、老若.生乾によるものかは不明。秋、里山では雑木林、山地では松の混じった広葉樹林内に例生する。傘の径10〜20センチ、表面は淡茶褐色〜黒褐色で厚いササクレで覆われ、じょうご状。傘うらの針は灰白色のち暗褐色。柄は高さ5〜20センチで中空、傘と同色。シシタケ同様に、乾燥保存にしておいて料理する。『茹でてから乾燥すればもどしてすぐ料理できる。生のまま乾燥保存して、料理するとき茹でこぼしても良い』これは煮汁が真っ黒なためとアクを{きどみがあるので}ぬくためなんです(⌒〜⌒)
《追加文》
しかしながら天日乾燥させるにはなんといってもお天気しだい‥けっこうコウタケは失敗例も多いようです(>_<)生のまま乾燥させる方が簡単でしょう。しっかり乾燥させても保存法が悪いとカビるので、乾燥剤を入れてビニール袋にしまうか、窓辺などに吊して時々湿ってないかチェックして下さい。料理方法はシシタケと同様なのですが、生ならシンプルに塩焼きがオススメ!!乾燥品ならコウタケ御飯【シシタケの項に作り方参照】、そして茶碗蒸しが最高☆☆☆