■アイタケ写真をクリックすると写真が拡大されます)Photo by Hanagasa
ベニタケ科ベニタケ属 Russula virescens (Schff.) Fr.
 ベニタケ科はベニタケ属、チチタケ属とも全体に肉質がもろい。ベニタケ属は乳液はなく、日本には50種類あまりあるらしいが、アイタケの特筆すべき個性はその色彩である。そもそも緑色のキノコは少ないが、アイタケはかすり模様がひときわ目を引く(^O^)個性十分なその姿は芸能界向き!夏から秋、広葉樹林や雑木林内に発生。わりと早めに登場する、夏キノコの代表格といえるでしょう。傘の径5~12センチ、丸山形から開いて、やがて漏斗形になる。表面は白色から淡緑色に濃い緑色のかすり模様が彩りをつけるのだが…どうも武蔵野地域などのアイタケは、白に緑色を刷毛で塗りたくった 感じのタイプが多い。山形のアイタケは緑色のかすり模様がハッキリしていた記憶があるので、最初はアイタケのようだが違うかも?と思う程だった(?_?)ヒダは白色でやや密。茎は5~10センチ白色、本来は太めでかたいが、個体差があるようだ。
味は癖がなく、良い出汁がでる。和風ではお吸い物は抜群!しかし味噌汁はあわない×天ぷら、煮込み、和え物が良いでしょう☆洋風や中華はかなり適応しますが、ポタージュは特に美味しいですよ◎ダイエット中の方々にオススメの一品はホイル焼き、タレ焼き、味噌焼きですo(^-^)oホウバミソ焼きなどはさらにひと味違いますよ?塩焼きはコンロで炭火焼きにかぎります。金網に傘面を下にして、ヒダのところに沖縄の塩・能登半島は珠洲市の塩・世界各地の岩塩と様々な塩を振りかけて楽しんでみましょう!カロリーを気にしない方は鶏肉とバターで炒め、サウザンド・アイランドをかけてどうぞ!!

写真は後ほど