わ行
■最近のキノコ情報(花笠 薫 多野 亮)
 今年は梅雨入りが20日も早く、キノコシーズンも早いようですよ!春のキノコの代表格ハルシメジはすでにたっぷりいただき、塩漬けにもしました・もうひとつ春キノコの代表格アミガサタケのほうは例年より少ないようです。【埼玉県の私の自宅近辺の情報ですが‥】私は相変わらずほぼ毎日自宅周辺のウォーキングは欠かさないですよ〜というよりは歩きながらの森林浴&曲作り‥そしてそしてさらにキノコをいただくというかんじなんです。贅沢ですみません(o^∀^o)さて、そのかわり耳よりな新情報をひとつ・ウスキモリノカサが早くも発生しました。このキノコは不思議にあまり見向きされてないようで?また、食茸として認識されてないようで‥その優雅で清楚な姿にいまひとつ、いやいまふたつくらい人気はありません(?_?)またウスキモリノカサをそんなタッチに扱ってる本もありますが、このキノコは安全な食茸です。その家柄は由緒正しく‥西洋マツタケのルーツなのであります。(マッシュルームのこと)私は毎年天ぷらで食べているのですが、この時期主役はタマゴタケであくまでもウスキモリノカサは品目.またはわき役と言うところでした。ところが_今年のウスキモリノカサは大変香りが強いのです・《実は今年のウスキモリノカサは早く発生したので単独で採ってきたのでした》たまたまクリームシチューを作っていたので、その中に入れてみたのですが‥なんとシチューが倍も美味しくなりました(o^∀^o)いままでこのような料理にしたことがなかったので大発見でした。香りと茎の歯触りは抜群ですよ_たぶんクリームチャウダーにも良さそう_そんなわけでこれらの新たな個性を付け加えるとともにウスキモリノカサはこのての料理においてはりっぱなチャンピオンの称号を与えたいとさえ思います。ぜひウスキモリノカサの味見をしてみて下さい!そして感想をお知らせ下さいね。くれぐれもドクツルタケと間違えないよう注意しましょう_【ウスキモリノカサはツバはあるがツボはない=傘裏のヒダが変色してゆく】傘裏のヒダが紫褐色になるまえが食べ頃ですよ〜