わ行
■最近のキノコ情報NO.6(花笠 薫 多野 亮)
 今年のキノコ情報第一弾=例年の関東平野部【埼玉】などは1月といえばエノキタケとヒラタケが主役。舞台は切り株で、雨や雪のあとに発生しますので散歩しながらチェックしましょう!‥となるはずだったのですが、今年の武蔵野は雨も雪もほとんどなしで×エノキタケやヒラタケにお目にかかる事が出来ませんでした。その後も雨は少なく、気温20℃上で湿度の少ない快適な日々が継続中です。【何でもその新記録も継続中とか】そんな天気のためか4月6日に我が家の庭にアミガサタケが一本のみ発生して自然乾燥してるのを発見しました?『という事は四、五日前には出てたものと思われる』これはアミガサタケ発生時期の早さ新記録なのでは??普通は5月頃からなのでこのあとどうなるか‥今のところその後発生してません。(∋_∈)さて春キノコのチャンピオンと言えばハルシメジですが、これまたまるで姿が見えません!毎年五〜十キロもとり続けている梅林の下に影も形もなく、そういえばもう五年も発生し続けているのでエキスがきれてしまったか(;_;)《シメジ科は同じ場所に発生し続ける事が多いが4〜5年くらいで終了する?》このよ うなエリアにシメジの復活という事があるのだろうか‥(?_?)そんなエリアを数ヶ所チェックを続けているがまだ復活例はみてない。しかし“捨てる神あれば拾う神あり”2年ほど前に見つけた新しいエリアにハルシメジを発見!それは4月23日の事で例年にくらべると遅めかもです。さっそく料理に入りましたが、なんといってもオススメは竹の子との味噌汁が最高 孟宗竹のフアンはたくさんいらっしゃいますが、ハルシメジとの絶妙の相性がかもしだす味覚の世界を知るひとは少ないでしょう。なんのことはない、孟宗竹の竹の子汁にハルシメジを入れるだけなのですが、その味はとても言葉で表現しきれません!もしもハルシメジをゲットしたら‥まずはぜひシンプルに竹の子とともに味噌汁にして召し上がって下さい(^O^)注意することは、大きいお椀【大名椀】で豪快にいただきましょう 春をまるごといただくかのような感動もとでなしでこんな贅沢三昧が味わえるなんて〜自然に感謝m(_ _)m