わ行
■最近のキノコ情報NO.10(花笠 薫 多野 亮)
 今年の武蔵野にもムラサキシメジが登場しました!しかし秋も深まっておりますがこのぶんだと今年はわりに不作のようなかんじです(;_;)ましてや地上生のキノコではムラサキシメジは晩秋キノコの一つ、そのほかの晩秋キノコたちにも激をとばしたいところです。(`ヘ´)ところが、例年ならあまり見かけないドクツルタケ【毒キノコの王様×今年は何度となく発生】キチチタケがはばをきかせてます。《キチチタケは毒はありませんが‥三流ランク?》およびでないんだけど“憎まれッコ世にはばかる”っていうやつかなァ(ρ°∩°)かなり寂しい武蔵野です(;_;)まあしかしながら趣味のレベルでのキノコ談議ならあまり深刻な話しではありませんが‥先日、マツタケ山を毎年経営している友人の話しでは、まるでマツタケが出なくなったという!?例年マツタケ山を4?5分割して落札してたのだが、今年は中止になったという‥これは自然現象によるものか、はたまた環境破壊の結果なのか?いずれにしても深刻な問題である●私も毎年のように行っている温泉地でもあり、がっかりなのですが?…当地の旅館は閑古鳥がない
てるという事で大変きのどくである。福島県いわき市まで海岸線をドライブがてら、雑キノコ狩りしながら行くのだが‥そういえば兆候は感じていた。それは毎年のように姿を消してしまうキノコたちの事で、キノコの種類があきらかに減少傾向にある。これはあきらかに自然環境破壊『山林,保安林,雑木林に手入れがなされないばかりか、ゴミまで捨てられる』の結果なのです。キノコ狩りに関心を持つ人達なら、つねに自然を大切にする気持ちを持ち合わせているのですが‥(^O^)サア気持ちをきりかえて、クリタケ,サケツバタケ,さらにはヒラタケ,エノキタケに期待しましょう!!