わ行
■最近のキノコ情報NO.13(花笠 薫 多野 亮)
 今年は全国的に異常気象ですが、キノコ情報は満載ですよ?キノコイコール秋なんて考えているようでは初心者。春夏秋冬のキノコがある事をまず認識しましょう!冬から春のキノコについては常々ふれてますが、梅雨時期はけっこうキノコが賑わいをみせるシーズンなんです(^w^)今年の梅雨入りから梅雨明けにかけて、特筆すべきはイグチの大群生です!様々な種類のイグチが出てますが、まず驚くのはその種類の多い事。しかも例年出ない【出ても少量】のイグチ、ヌメリイグチが大群生してること!(*^o^*)さらに新種イグチがつぎからつぎと登場しておりますよ?。テングタケ科ではタマゴタケは例年より少なめでしたが、我が家の食卓は十分満たしてくれました(^O^)ドクツルタケの仲間達、アマタケのグループも少量だったのは特別なタイプの梅雨だったせいでしょうか?【全国的に今年の梅雨はシトシト降り続く梅雨本流でなく、暑い日々が続いたり集中豪雨だったり?かなり変則的だったようです】しかしながら!それらの異常気象に負けないでたくましく頑張っているのがマンネンタケ「霊芝」やカワラタケ。いわゆる薬用キノコの両横綱☆☆☆この夏は薬用酒作りに精を出して見ませんか?他にベニタケ類も踏ん張ってますが‥ハツタケやチチタケのようなめぼしいものでなく、ツチカブリやヒビワレシロハツが多いようです。まあ「枯れ木も山の賑わい」といいますが(o^∀^o)