わ行
■最近のキノコ情報NO.14(花笠 薫 多野 亮)
 記録的な暑さの夏でしたね!おまけに雨も降らないときてはさすがにキノコの出番なしでした。(≧∇≦)ところが9月の20日過ぎになり、いっきに秋めいた感じです。『暑さ寒さも彼岸まで』とはよくぞ言ったもんですねえ?(⌒?⌒)台風11号12号と相次いで到来!関東の平野部に久々の雨です。するとそれを待ってましたとばかりにキノコ達が発生!!いよいよキノコシーズンの到来ですよ(^O^)我が家の近所の林には【ナカグロモリノカサ】【ナラタケモドキ】【ヌメリイグチ】【キツネノチャブクロ】が発生して林内を賑わしてますが、ヌメリイグチとナラタケモドキはリピーター組です。梅雨時に発生した時より何倍もの大群生してますよ?(*^o^*)そうそうもう一つ【マツオウジ】も帰って来ました。『マツオウジは切り株や倒木に繰り返し発生するタイプ=ナラタケモドキも同様』これらの木株上に発生するタイプのキノコは、《雨のあとなど》定期的に見回したほうが良いでしょう。ナラタケモドキは平野部に発生したものは色黒で、味わいも『雪のふる土地のナラタケモドキより』下のような気がしま
す。そう感じてる方は『花笠薫キノコ図鑑キノコの保存法うの花漬け』をお試しください。わたし的にはヌメリイグチの群生にときめいております(^w^)このキノコについてはなんども解説してますが、日本では《とくに関東》人気がありません(∋_∈)ヨーロッパのキノコ界の横綱もカタナシ(;_;)というありさまですが、イグチファンには最高ですね?ライバルなし、まさに無人の野を行くがごとしかな?さあキノコ探しの散歩にいきましょう(o^∀^o)