わ行
■最近のキノコ情報NO.17(花笠 薫 多野 亮)
 最近のキノコ情報=今年はキノコに関するニュースが目立ちますね?毒キノコの話題、マツタケ豊作の話題などなど‥はやい話がキノコ全体が大豊作というべきでしょう!私は自宅付近を散歩するのが日課ですが、『作曲しながら運動をし、オマケにキノコをチェックするという(^O^)一石二鳥じゃなく三鳥ですか(笑)』時々車で10分ほど行った大きな自然公園を散歩します。先日もその公園にいきました♪駐車場に車をとめて公園内に足を踏み入れるや否や、な.なんとキノコのだい.大群生!!そこは広場になっていて『周囲は林』ちょうど遠足にきたと思われる幼稚園児達がお昼ご飯をしていた。 じつはキノコ狩り的な視点からいいますと、このような状況は大変危険な感じなんですよ(^。^;)それは子供達がキノコを見つけたら蹴散らしてしまうので…そこで子供達の視線を避けながら、手早く群生しているキノコを同定しながら写真撮影をし、ふくろにキノコを詰め込んできました(⌒?⌒)このような場所でのキノコ狩りはいろいろな工夫も必要かもですね(笑)ところでこの日の群生キノコ、6グループあって、1.クロハツ2.オニタケ3.ノウタケ4.コムラサキシメジ5.クサウラベニタケ6.ネズミシメジ?という顔ぶれなのだが、コムラサキシメジ.クサウラベニタケ.ネズミシメジ?は半分乾燥しかかっていた。こうなるとなかなか見分け方が難しいp(´⌒`q)傘の表面は灰白色で光沢があり、ほぼ同じ感じ。傘うらの特徴は?と調べてみると、やや紫色のなごりが見られるグループがあり、そのキノコとクロハツ.オニタケだけを持ち帰ってきました。そして虫出しするために水につけたらナント!鮮やかな薄紫色に変わったではありませんか\(☆o☆)/そうなんですよ?キノコの同定が現地でしきれなかったら、自宅に持ち帰って虫出しをしながら確認をするのです。このケースみたいに本来の色を取り戻したり、又は粘性が出たり、クロハツでは恐ろしい猛毒キノコ、ニセクロハツとの見分け方の決め手になるのです。【クロハツを傘から茎にかけ2つにさくように切る。そして塩水につけるのですが、このとき切り口が赤色に変化します。さらにしばらく後に黒色に変化すればクロハツ☆赤色のままなら猛毒ニセクロハツ★?】この日から数日、キノコ料理で堪能しましたが、5キロ近く採ったコムラサキシメジは冷凍保存しました。『ここまででキノコ情報は終わりだったんですが、昨日雨が降ったのでまた5日ぶりに同じ場所に見に行ったら‥案の定また群生してました(ρ°∩°)』じつはイベントを控えていて、明日から4日間出張なんですよ♪まあそんな最中でも気軽にキノコ狩り出来ちゃうのが《身近なキノコ狩り》なんですね(*^o^*)