わ行
■最近のキノコ情報NO.24(花笠 薫 多野 亮)
最近のキノコ情報=昨年はまるで不作だった春キノコ(>_<)今年はどうなるんだろう?と思っていたらやりました!今年は当たり年!(◎o◎)ハルシメジは大ブレークで近所の梅林『といっても20本くらいの規模』の梅木を囲むように菌輪を作ってあちこちに大群生!一度に5キロ以上ずつ、7回も収穫しました。もちろん塩漬け保存にしたのですが、『塩蔵のやり方は花笠薫キノコ図鑑を見て下さい』ハルシメジはそもそもシメジにしてはあまり出汁はありません。【むしろ粉臭があるので茹でこぼして料理したほうがよいくらい】なので塩蔵保存向きのキノコの代表格といえるでしょう。ハルシメジの真骨頂はその歯触りなんです!これは塩漬けしてもなんら影響は受けません(^O^)さてもう一つの春キノコの代表格アミガサタケも平年なみに発生しましたよ?我が家の庭にも出たので(*^o^*)目一杯成長させてから収穫しました。ちなみに最大サイズは高さ20センチ頭部の径7センチ!大型サイズのものはカットして乾燥保存しましたよ(^w^)アミガサタケは必ず乾燥保存にしましょうねV(^^)V今年はかなり期待出来そうですね!!